ジャニーズも真っ青!?業界にまつわる都市伝説の数々

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今も昔もアイドル事務所として、最先端のブームを生み続けるジャニーズ

例えば近藤真彦や少年隊が所属していることは有名だが、それより過去には郷ひろみも在籍していたことをご存知だろうか?

この様にジャニーズにはあまり知られていない事実や、逆に本当だと思われていたことがデマだったというパターンが結構ある。

今回はそんな都市伝説チックな話をいくつか紹介しよう。

 

「You!」でお馴染み、ジャニー喜多川氏のびっくり都市伝説

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ジャニーズの「名物社長」として有名なジャニー喜多川氏。彼は知っての通り、多くの所属タレントに「YouやっちゃいなYO!」などと口癖を真似されることでおなじみである。

が、しかし。ほとんどの日本人からは「実際に見たことはないけど存在は知っている」という、不思議な認識をされた人物ではないだろうか?

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そんなジャニー喜多川は口癖がユーモラスなだけでなく、その行動も突飛というか風変わりだとして有名だ。

もはや都市伝説とまで言える、彼の驚きの行動をいくつかピックアップしてみよう。

オーディション中は変装しながら観察?

ジャニーズのオーディションが行われる時、彼は応募してきた子どもたちの自然な状態を観察するためにしばしば「清掃のおじさん」に変装するという。

やはり事務所の「社長」を前にすると、いかに子どもとは言え緊張するようで、自然体で表現してくれないようだ。

しかしアイドルと言えば私生活までスクープにされるので、子ども達を預かる身としてはプライベートな部分の様子も把握しておかなければならないのだろう。

さっき廊下で気さくに挨拶を交わしたおじさんが「実は社長だった!」なんて、まるで水戸黄門のような都市伝説である。

そもそも、彼は日本人なのか?

ジャニーズ事務所」と、彼の名前が入っているのでよく勘違いされがちだが…ジャニー喜多川というのはいわゆる芸名。

本名は喜多川擴(ひろむ)といい、正真正銘の日本人である…が、実は彼の出身はアメリカのカルフォルニア州

しかもロサンゼルス生まれということで、当時の日本の経済状況を考えるとかなりの育ちの良さが伺える。

タレントは「実名」しか認めないってホント?

ジャニーズ所属のタレントは全員が芸名を使わずに活動していると言うが、実はそうではない。

例えばキンキキッズの堂本剛は、子役時代に堂本直宏という名前で活動していたという都市伝説がある(こちらが芸名という説も有り)。

また木村拓哉も「哉」の字が本名は「」だという噂がある。

ジャニーズは基本的に本名以外での活動をNGとしているが、字面や印象からしばしば別の名前を与えられることもあるようだ。

こうした中で、最も不憫なエピソードとして語られるのが関ジャニ∞の横山裕の場合だ。都市伝説によると、彼の本名は横山侯隆(キミタカ)。

社長のジャニーさんが「YOU!この漢字読めないよ!」と言ったところから、芸名でデビューすることが決定。

そして、ジャニー喜多川の口癖である「YOU!」をローマ字読みしたユウ(裕)から、横山裕という芸名になったのだ。

同様にNEWSの加藤も、本名の成亮からカタカナのシゲアキに名前を変えている。そして横山の都市伝説には、ちょっと続きがある。

折角そこまでして活動名を変更したのに、肝心のジャニー喜多川は彼のことを名前ではなく名字から取った「ヨコ」というアダ名で呼ぶそうだ。

そう考えると、ちょっと不憫なエピソードと思えなくもない。

 

ジャニーズは「バク転出来なきゃダメ!」は都市伝説だった?

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あまりに多くの人に知られすぎた都市伝説というのは、時にその内容の真偽が曖昧になることがある。

例えば「バク転が出来ないとジャニーズには入れない」という噂も、こうした都市伝説の一つではないだろうか?

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かく言う筆者も、長い間このエピソードを事実と思って受け止めていた。ところがどうも、この話はデマらしいのだ。

ジャニーズといえば「唄って踊れるアイドルグループ」の代名詞であり、コンサートやライブでもバックダンサーのJr.たちがバク転を決めているシーンを度々目撃する。

そのため、多くの人は疑いもせずに納得してしまっていただろう…が、関ジャニ∞の村上信五がとある雑誌のインタビューで、この都市伝説を真っ向から否定している。

彼いわく、ジャニーズJr.のオーディションを受けた際(集団面接で必ず何かの質問をさせられるそう)何を聞いていいか分からずに「バク転は必須ですか?」と、社長であるジャニー喜多川氏本人に聞いたという。

ところがジャニーさんは平然と「いや、僕もできないから大丈夫」と答えたのだ。

実はジャニー喜多川氏。彼もかつては社長兼タレントとして当事務所に所属していたため、このやり取りによって都市伝説が嘘であることが証明されたのだ。

また村上は、この突拍子もない質問のために興味を持たれて、いわゆる「ジャニーズ顔」でないにも関わらずオーディションに受かったとも言われている。

ちなみに、別の都市伝説で「昔のジャニーズには女性も所属していた」という噂がある。

今のホームページなどに書かれている募集要項を見ると、オーディション資格は「男性」に限定されている。というか、そもそも男性のイメージしかないが…

しかし過去の1980年代ごろまでは、野矢住代、嶋田じゅん、そして藤島ジュリー景子などの女性タレントがしっかりと含まれていた。なので厳密に言えば、この都市伝説は事実だということになる。

 

ジャニーズ、錦戸亮にまさかの双子説が!

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双子タレントがジャニーズに所属している

こんな都市伝説がかつて存在した。実際に「兄弟」で活動している人は多く、特にJr.世代には何組かこうしたアイドル候補生がいるようだ。

しかし、双子になると話は別だ。早速調べたところ、やはりそんな人物は少なくともジャニーズ事務所には存在しない。

ではこの都市伝説は、一体なんなのか?と言うと、これは現在関ジャニ∞で活動する錦戸亮のこと。

ご存知の人も多いだろうが、彼は関ジャニ∞だけでなくNEWSにも二重在籍している時期があった。諸事あってNEWSの方は脱退したが、それまでの彼はとにかく多忙であった。

なにぶん、ジャニーズでも前例のないことだったようで、錦戸亮本人も脱退理由を「忙しすぎた」としているくらいだ。

それほどの繁忙さのため、この時期は彼の目撃情報が異常なまでに多くなっていた。

例えばNEWS関連の仕事で東京にいる最中、本拠地の大阪でも「錦戸亮を見た!」というファンからの報告があったり、もちろんその逆もしかりだ。

恐らく大体はデマだろうが、こうした情報が大量に上がったため「彼は双子なのでは?」という都市伝説まで浮上したのである。

ちなみに、錦戸亮に双子がいる事実はない。一説には実際に存在する兄二人が彼に瓜二つのため、「誰かが見間違えた」とも言われているが…

それにしても不可解なほど目撃報告が上げられたので、一時、彼は双子説のほかにドッペルゲンガー説や幽体離脱説なども噂されるに至った。

いや、実際にそう思えても不思議ではないほど、当時の彼の多忙さは異常だったのだ。

それこそ都市伝説級にである。ジャニーズの方針だったとはいえ、ちょっと不憫な話ではある。

が、その時の目撃報告が本当に全てデマだったかどうか…つまりドッペルゲンガーや幽体離脱でなかったかどうかは、定かではない。

 

ジャニーズ騒然!?ダウンタウン松本が的中させた「あの予言」…

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NEWSの話があがったので話を広げるが、このグループは過去にちょっとしたトラブルを起こし、その件が原因で何人かのメンバーがジャニーズから強制脱退させられているのだ。

また前述の通り錦戸亮と、加えて山下智久もグループを離れた。

そのため、現在NEWSに所属しているのはリーダーの小山慶一郎を初め、加藤シゲアキ、テゴマスで有名な手越祐也と増田貴久の4人だけとなっている。

一時期は9人という大所帯だったのに、実に半分以上も減ってしまったのだ。ところでこの件に関して、驚きの都市伝説が存在するのをご存知だろうか?

ちなみにファンの間では「ダウンタウン松本のNEWS脱退予言」と呼ばれているものだ。

ダウンタウン司会の音楽番組「HeyHeyHey」に、まだ9人だったNEWSが出演した時の話だが…相方の浜田が、彼らに対して「9人で頑張っていくしかない」という旨の発言をした。

これに対し、松本が何気なく「気付いたら4人ぐらいになってるかもね」と、本当に何気なく言ったのだ。もちろん本人はボケのつもりで言ったはず…

実際に言われたNEWSの面々、また観覧に来ていたギャラリーも大変ウケたのでボケとしては大成功だった。

ところが、それから数年後…NEWSは松本の発言通り「気付けば4人」になっていたのである。さらに松本の予言は、これだけに留まらなかった。

同じジャニーズの後輩ユニット「Hey! Say! JUMP」に対しても「1人脱退したりして」とボケたが、やはりこちらも同様のトラブルから「1人脱退」しているのだ。

もはやジャニーズの都市伝説と言うより、ダウンタウン松本の驚くべきエピソードと言った感じだが…実際に「脱退の人数」まで言い当ててしまうと、驚きを越えて恐怖すら感じてしまう。

ただし「松ちゃんの予言」についてはこれ以外にも、実は有名どころだけに絞ってもかなり存在する。興味があれば調べてみると良いだろう。

元々ジャニーズとは、ジャニー喜多川氏が主体となって結成した少年野球チームの名称だった。

それが時を経て、芸能プロダクションとして設立されたのだが、その時は現在のアイドルグループ養成所的なオフィスではなかったようだ。

やがてフォーリーブスや光GENJIなどの出現に伴って、現在の形に落ち着いた。その頃には既に、伝説的なアイドル事務所にまで登り詰めていたわけである。

こんな言い方はありきたりかも知れないが、そんな軌跡がやがて生ける都市伝説になるだろう。

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