現在の余命は?小林麻央の癌のステージや末期の真相

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人気女子アナで、市川海老蔵を妻として支える「小林麻央」。

彼女が「乳癌」の発症を世間にカミングアウトしたのは、2016年6月のことでした。ことの始まりはスポーツ新聞がスクープとして発表。

その後、芸能記者が自宅前に集まり騒ぎとなったことから、病院にいる本人に代わって夫が記者会見を設定したのです。

ここで彼女が「末期癌」のため闘病していたことを伝え、愛妻の余命を感じさせることになります。

そんな中、現在の小林麻央について気になる方も多いかと思いますので、今回は乳癌のステージ(危険度)や余命について調べてみました。

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小林麻央の余命は?病院にまで押しかけた報道陣

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歌舞伎ファンならずとも「乳癌」は女性の病気として関心が高いことから、テレビの情報番組や週刊誌などではステージの予想や余命まで言及されました。

しかし世間では噂同然のようなニュースが氾濫したことで、何でも情報をたれ流す報道姿勢に視聴者からは批判が集まります。

それでも注目が集まる中…

「家族にとってはこれからが本番。麻央はあくまでも病人の身なので、どうか温かく見守って欲しい」

小林麻央本人は病院で療養中だったこともあり、夫の海老蔵から自粛願いを出したのです。

ところが報道機関は小林麻央の症状、特に「末期やステージ」について噂の真偽、さらには「余命」について知りたいと、ついには小林麻央の実家にまで詰めかけてしまいます。

この常軌を逸した状況に、夫の海老蔵からは次のような苦言も…

マスコミによって私のプライベートが損なわれることは許容できるが、今の麻央は追わないで欲しい

このように更なる報道の自粛を促したものの…それでも加熱していった小林麻央の余命問題。

 

小林麻央の現在を知るべく、さらにマスコミの魔の手が…

「見ちゃダメ」「聞かないで」と言われれば言われるほど、その情報が知りたくなるもの。

つまり、そんな必死の自粛要請も裏目に出てしまい「現在の病状」をどうしても知りたい取材陣たちによって、報道はますますエスカレートしていきました。

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あげくには小林麻央に対する盗撮まがいの撮影、さらには盗聴が当たり前の報道姿勢にさすがの海老蔵もブチ切れ寸前…

「真央の健康に関わることなので理解してほしい。盗撮まがいのことは控えて欲しい」と、たびたび「お願い」の形でコメントを発したものの、沈静化することはありませんでした。

そんな歯止めが効かない取材態勢に対抗するため、これまでとは違って自主的に情報公開を始めた彼。

以前からブログをやっていた海老蔵は、自ら小林麻央の症状や近況を知らせることで週刊誌よりも詳しい内容を報告し始めたのです。

自主報告の効果は絶大だったようで、近況はほぼ海老蔵のブログが発信源となり、本人への取材は見事に沈静化。

とは言え、やっぱり「小林麻央の現在の状況を知りたい」と言う世間の声に、今度は彼女自身のコメントが求められるように…

結果として、小林麻央はブログを開始したのです。

 

小林麻央はすでに末期なのか?現在のステージや余命とは

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小林麻央によるブログの反響は凄まじいもので、そのアクセス数の多さから注目度の高さを知ることになります。

肝心の病状ですが、どうやら乳癌はステージ4まで進行。すでに「末期の症状」であることは何となくうかがい知れていた部分ですが、彼女はなぜ末期になるまで放っておいたのか?

これには色々ワケがあったようで…かかりつけの病院による定期診断では異常が見つかったものの、病院側の「経過をみる」という判断に従って処置を行わなかったとのこと。

その結果として末期のステージ4にまで進行してしまい、余命を考慮した療養を行っていたことまで明かした彼女。

現在は治療の甲斐があって快方に向かい、一時は退院して自宅で過ごしていたみたいです。

現在はまた病院生活に戻ったそうですが、彼女は病状や家族との心境も含めたブログを書き続けています。

また、小林麻央による末期癌の告白によって「実は自分も…」と勇気付けられた人たちも大勢いたようで、思わぬ効果もあったようです。

医療が進歩したとは言え、乳癌による切除、進行度をはかるステージ、何より余命の詳細など…冷静に受け止めることは本人にとってあまりに酷でしょう。

そんな中、末期癌を抱えながらも懸命に生きる小林麻央の姿は多くの人々にインパクトを与える結果となりました。

そうは言っても、やはりステージ4の末期。今のところ症状が改善された訳ではないので、余命についてはいつも頭によぎっているかもしれません。

本人や家族は頑張っているはずなので、気やすく「頑張れ!」と声をかけられない末期のステージ4。

あえて声をかけるとしたら…やはり「頑張れ」しかないと思います。

小林麻央が今後、快方に向かうよう強く祈っています。

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