父親がいない?寺田心に「あざとい、きもい」という声が消えたワケ…

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トイレでちっちゃな槍をもった「リトルベン」役でブレイクした、人気子役の寺田心

最近は「あざとい」「きもい」との厳しい評価や、ストレートに「嫌い」という声まで出ている始末…

そんな声を払しょくすることができたのは、収録中の父親を巡るハプニングにあったようです。

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寺田心に本気で「あざとい、きもい」と言う大人たち…

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小さな頃からテレビに出ている名子役の寺田心が、なぜか「嫌い」と言われているようです。

子供とはいえ、心情を移入して演技できる役者なのですが…

人によってはオーバーアクションを「あざとい」と言ったり、番宣出演での大人びたコメントを聞いて「きもい」と皮肉ったり、ちょっとかわいそうな気がします。

こんな中傷はリトルベンの寺田心だけじゃなく、名優と言われる子供には良くあることだそう。そんな大人たちの言葉に傷つき、学業を理由に引退してしまうケースも多いようです。

確かに役者としてテレビで見ている分には、「子供」であることを割り引いて寺田心という役者を見ると思います。

ただ、年齢的に「情報番組のコメンテーター」と言う仕事を与えた事務所の方針はいささか行きすぎのような気もしますね…

名子役の寺田心が「嫌い!」と言われるまでに至った、決定的な場面はこんな番組からでした。

 

炎上する「寺田心が嫌い」。実は番組側の狙いだった?

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トイレのバイ菌役が記憶に残る寺田心。

でちゅ・まちゅ」調の喋りが可愛いのに、質問に対してオチまでしっかり話せるところに「あざとい」なんて批判の声が集まってしまいました。

特にレギュラーで「コメンテーター」の仕事をするようになった頃からでしょう。

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子供っぽさを前面に出したキャラがあからさま過ぎたことが「あざとい」「きもい」と囁かれる原因になったのではないかと思います。

要は赤ちゃん言葉で話しているけど、「それって計算してるよね」と思われたことが「あざとい」と噂される理由でしょう。

ただ、小学校低学年の男の子がテレビの前でおこなった素振りに「大人がなぜ、そんなに敏感に反応するのか?」という声が上がったのも事実…

業界では彼のキャラよりも、あくまで「番組構成」が炎上の引き金になったと噂されています。

かわいい顔で「でちゅ・まちゅ」調のたどたどしさを持ちながら、大人びた発言をすることで「番組炎上=高い視聴率=スポンサーが喜ぶ」と言った構図は、明らかに狙ったもの。

大人たちが発する「嫌い!」「あざとい」「きもい」なんて批判こそが、関係者にとっては単なる思うツボになっていたに過ぎないということでしょう。

芸能界の裏事情みたいなもので、「楽しい」「素敵」と言った見てくれだけの番組では視聴率は取れないためか、彼はまんまと利用されてしまったのかもしれません。

多くの子役はこうしたことを繰り返して行くうちに潰れていくわけですが…寺田心の場合、史上最強の「助っ人」(坂上忍)がドロを被ってフォローしてくれたのです。

 

神対応!坂上忍が「父親」の話で救った?

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寺田心がなぜ役者をやっているかと言うと、それは「稼ぐため」だそう。

母親に育てられており「父親はいない」とのことですが、それを知ってか知らずか…同じ子役出身の坂上忍が、ある番組で父親の話を持ち出したのです。

番組で、ご飯にスライスチーズを乗せてお茶をかけて食べると言う企画の一幕。

坂上忍が「まずくはないけど違和感ある」とコメントしたのに対し、寺田心は「おいしいです」と可愛らしく返答。ここまでは普通の対応でしょう。

そこで、坂上忍がこんなツッコミを入れたのです。

そうか、楽屋で父親に美味しいしか言うなって言われたろ?

本来なら琴線に触れる問いですが…

「父親はいないんです」とさらりと言ってのけ、坂上忍は自然と彼の頭をなでると言う神対応で切り返しました。

僕が稼がないと…」と漏らしたこともあって、家族のために頑張っている子供の印象が際立つ結果になったのです。

もちろん周囲は凍りついていましたが、それ以降「あざとい」「きもい」のようなコメントは消え、「嫌い」と言っていた人もいなくなった様子。

子役をやってきた人にしか分からない神対応が、寺田心という名子役を踏み留めることができたのかもしれません。

ちなみにその後、例のトイレCMは続編も登場。スポンサーや視聴者に受け入れられたきっかけは、坂上忍が番組で彼の頭に置いた手だったと言われています。

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