慶應ボーイ・岩田剛典の実家が金持ちすぎる!偉大な父や兄弟との関係

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慶應大卒の肩書きを持った超イケメン、しかも実家は大金持ち…!

そんな岩田剛典の恵まれた状況にはとにかく「羨ましい」と言う声が絶えません。

そこで今回は、華麗なる一族「岩田家」の父と母、さらには兄との兄弟関係についても調べてみました!

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地元じゃ有名?慶應ボーイ、岩田剛典の実家を調査!

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「三代目J Soul Brothers」(以下JSB)のパフォーマーとして、また人気俳優としても注目されている岩田剛典

JSB内では「ランボー」と呼ばれる乱暴者の烙印が押されているようで、ビジュアルとのギャップが凄いですよね。

乱暴者=育ちが悪い?いやいや、岩田剛典に限ってそんな事はありません!中学から慶應義塾に通っていた典型的なおぼっちゃまである「慶應ボーイ」の彼。

しかも名古屋の実家は大豪邸で、実家の家業は高級靴屋と老舗旅館…地元では知らない人はいない名家だったのです。

ネット上では実家の家業が「料亭」と流れていますが、実家の造りがまさに老舗料亭のような立派な建物だったことから「実家は料亭」という噂が広まったようです。

ちなみに靴屋は高級品「マドラス」のメーカー。旅館は昭和6年に創業、かの天皇陛下も宿泊された歴史ある「湯之島館」という温泉宿。

しかも建物は「登録有形文化財」にも指定されている貴重なものだそう…「天は二物を与えず」なんてことわざをブチ壊す存在…それが彼なのでしょう。

ようするに、学歴・家柄・蓄財…何も困ることがない幼少期だったことが予想されます。両親の期待も想像以上だったみたいです。

ちなみに中学からの慶應入学に際しては、母親が一緒に上京するほど超がつく「おぼっちゃま」だったわけです。

 

実家の期待をよそに「パフォーマー」の道に進んだ岩田剛典

そもそも実家は1874年、つまり明治7年に名古屋の「岩田商店」から始まりました。

その後、1921年(大正10年)「マドラス株式会社」の前身となる会社を設立。本格的な高級靴メーカーとして製造販売を行うことになります。

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一方の温泉ですが、こちらの創業は昭和6年。旅館は後続事業ということになり、副業と言うか金持ちの道楽だったのかもしれませんね。

どちらにしても温泉の建物が「有形文化財」なんですから、実家がお金に困ることはなく今後も安泰でしょう。ちなみに、これら全ての事業は兄が引き継ぐことになっているそうです。

兄弟は兄と姉が1人ずつの3人兄弟で、姉は「モデルかも?」なんて噂もありますが、情報は一切クローズされていて確かなことは分かりません。

兄の詳細はフェイスブックから確認できましたが、岩田剛典のようなイケメンと言うよりも堅実な雰囲気でした。男らしくて頼りになる性格の持ち主だそう。

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そして父は創業家の社長として家業を守り、さらに事業を拡大している模様。本来であれば兄弟そろって岩田剛典にも経営参画を期待していたかと思います。

ところが、岩田剛典からEXILEのパフォーマーになることを伝えられた母は号泣!実家での役割を果たして欲しいと思っていたのではないでしょうか。

 

父の跡を継いだ兄!兄弟関係はどうなの?

岩田剛典は慶應大学に在学中の頃、学内のサークル『Dancing Crew JADE』に参加。最終的にはリーダー職として引っ張っていくことになります。

このサークル、いわゆるダンスを主体に活動していたのですが、岩田剛典は実家の「マドラス」とコラボして新たなブランド『JADE(ジェイド)』を作って成功していたようです。

そんな学生時代を謳歌し、さりげなく実家のブランドを利用してサークルの活動費を稼いでいたようです。

しかもダンスサークルに傾倒していた最中、機会にも恵まれてEXILEメンバーから弟分のように可愛がられるように…

それで「人生1回きり!やりたいことをやる」とダンスパフォーマーの道を究めることになったのです。まあ、期待していた父にしてみれば「慶應まで出したのに…」という想いもあったでしょう。

それでも芸能活動に入れたのは、実家を守ってくれる兄のお蔭もあるかと思います。兄は実業家、岩田剛典は芸能界でそれぞれの道を目指すことになりました。

兄弟としてお互いを理解できたこと、そして父と母が応援してくれたから「熱量だけは誰にも負けない」と、JSBに全身全霊を傾けることができるのでしょう。

彼の実家の状況を考えると、いつかは父や兄のサポートをするときが来るかと思いますが…

それまでは「三代目J Soul Brothers」のメンバーとして応援していますし、共に見守っていきましょう!

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